お引渡しに続き

台風10号の動きが異常ですね( ゚Д゚)

なかなかパッとしない天気が続きそうですね・・・。

 

さて、建築家 居藤先生との打ち合わせが終わり

『いいものをちょっと・・・長く大切に味わう家』のU様が本日ご契約となりました。

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間取りはもちろん3回の打ち合わせで決まり、

3回目の打ち合わせ時には時間に余裕ができたので

外壁の打ち合わせなど行う事が出来ました。

 

これからショールームをご覧になっていただいたり、

カップボードや洗面台など造作の打ち合わせを楽しんでいきましょう!

ここからは奥様が主体となって打ち合わせていくことになりそうです。

 

U様、これからもよろしくお願い致します<m(__)m>

 

早いのですがイベントの告知をさせていただきます。

 

『楽々園の家』の完成見学会の日程が決まりました!!

 

10月1日(土)・10月2日(日)となっております。

 

場所:宇都宮市長岡町

 

お子様が遊べる空間+奥様・ご主人様の使い勝手の良い動線。

 

建築家 登田先生が見事にカタチにしてくれました!!

 

まだ、ホームページなどには掲載されていませんが、

見学希望の方は028-601-5077までご連絡ください。

お引渡し

工務の辻井です。

本日、アミカルデザインオフィスとして第一棟目のお引渡しが完了しました。

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モデルハウスを建築していたとはいえ、お客様のお住まいになる建物のお引渡しはまた格別の想いがあります。

第一棟目ということは、お客様の不安要素にもなりかねません。

モデルハウスで経験したことを活かし、さらにお客様に喜んでいただけるよう、いつも以上に神経を使いました。

当初の工期より4日程遅れてしまいましたが、夏休み中のお引越しにはギリギ間に合ったようです(*^_^*)

 

お引渡しの前日は、「やり残したことはないか? もっとやれることはないか?」と、なかなか現場から離れられません。

少し寝不足の中、本日のお引渡しを迎えました。

朝から雨が降る中でしたが、お施主様もスタッフも予定より早く到着し、やる気満々です!

担当大工の福田さんも駆けつけてくれました。

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営業の半田、コーディネーターの阿部と、携わったスタッフが想いを伝えます。

私も伝えたい事はたくさんあったのですが、感極まって話が出来ませんでした(*ノωノ)

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ともあれ、お客様に喜んでいただけて、本当に嬉しかったです。

これから、アフターメンテナンスなどお付き合いが続いていきます。

ご家族の幸せな生活をお手伝いできることを楽しみにしています。

これからもよろしくお願いします_(._.)_

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自信を持って

夏も終わりに近づき、次々と台風がやってきますね。

また来週の前半は天気が崩れるようです。

 

さて、今日はR+house見聞会で弊社のモデルハウス見学がありました。

全国からR+houseの加盟を検討されている会社様がお越しになりました。

 

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皆さんは玄関ドアを開ける時点で驚かれていました( ゚Д゚)

それは気密性が良い為、ドアが重く感じるのです。

ドアを開けた瞬間の【ブワァ】っという感じに歓声がおきていました!

 

中には何度も開け閉めされている方もいらっしゃいました。

気密を示すC値 0.2は思った以上に反応が良かったです♪

 

気密性だけでなく、基本となる断熱性能UA値も0.47となっているので、

東北地方の基準となる数値(0.56)をクリアしています。

 

これからは性能が求められる時代になります。

いくら言葉で高気密・高断熱といっても証明するものがありません。

 

そんな中でR+houseは高気密・高断熱を証明し、

さらに建築家とつくる家づくりを身近なものとしていくために進み続けます。

 

最近お話させていただいた3組のお客様が2020年基準について

聞いたことが無いとの話でした。

という事は、あと3年後に迫っている基準を満たさない住宅を知らずに

建築しているお施主様もいらっしゃるという事も考えられます。

 

R+houseで建てることが全て正解という事ではありませんが、

これからの住宅市場を進み方など伝える機会が必要だと感じました。

 

アミカルデザインオフィスでは9月24日(土)に賢い家づくり勉強会を開催します。

これからの住宅基準がどのように変わっていくのか?

理想の家を賢く安く建てる方法

など、家づくりをしていくうえで必ず知っておくべき内容をお伝えしています。

 

購入後、10年後に後悔しない為にも、ご参加してみてはいかがでしょうか?

参加費は無料となっておりますので、お気軽にご連絡ください。

台風

すごい雨風ですね( ゚Д゚)

帰りたいです!!

でも雨が止むタイミングが分かりませんし、傘もありません(;´Д`)

 

さて、今回は構造計算の話をしましょう。

一般的な住宅は構造計算が必要でしょうか?

 

答えは必要ではありません。

 

構造計算していますから大丈夫です。というフレーズを耳にすることがあります。

それを聞いて安心するには早いのでご注意を・・・。

 

一般的な工務店などが行っているのは壁量計算というものになります。

家には耐力壁というものが必ず必要になります。

この耐力壁が無ければ地震や強風に家が耐えられなくなりすぐに倒れてしまうのです。

そうならない為にも最低限やっておかなければならないのが壁量計算です。

 

構造計算は基本的に任意となります。

一般的に15~20万円くらいの費用が必要となります。

構造計算をしっかりやっている建物ってどんな建物でしょうか?

 

建築面積にもよりますが学校・警察署・消防署・ガソリンスタンドなどです。

こういった施設は地震が発生した際に避難場所や活動拠点となりますので、

しっかりとした建物でなければなりませんよね?

 

じゃあ構造計算していれば大丈夫かというと、そうではありません。

そこで大切になってくるのが【耐震等級】です。

 

耐震等級にも1~3とランク付けされており、3が現時点では最高です。

耐震等級の基準は以下の通りです。

耐震等級1:建築基準法と同程度の建物

耐震等級2:等級1で想定される地震の1.25倍に耐えられる

耐震等級3:等級1で想定される地震の1.5倍に耐えられる

このようになっています。

 

建築基準法に制定されている建物とは?

「想定される地震」と「被害」を次のように見ています。

  • 数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない。
  • 数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない。

構造計算しているとはいっても耐震等級の数字が1なのか3なのか?

そういったところもしっかりと聞いてみましょう。

 

雨が弱まりそうにないので、駐車場まで猛ダッシュします!!

 

この辺で(=゚ω゚)ノ

熱橋について

 

 

工務の辻井です。

今回は、熱橋(ねっきょう)について書いてみようと思います。

あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、高断熱の住宅だと大事な要素です。

漢字を見て分かる通り、「熱」の「橋」です。

高断熱住宅では、家の外の温度と中の温度の差が大きくなります。

これは断熱材で外の温度を伝わりにくくしているためです。DSC_0202

そうすると、断熱材の入っていないところ、または断熱材以外のものが外と中を繋いでいるところでは、熱が伝わってしまう事になります。

これが熱橋です。

分かりやすいところだと、外から中に貫通している金物なんかが最も熱を通しやすい熱橋になるわけです。DSC_0203

熱橋があると、高断熱の性能が落ちることももちろんなのですが、

冬場に外の冷たさが金物に伝わってくると、その部分で結露することも問題です。

だからといって、外と中を貫通する金物を完全になくすことも難しいです。

そこで、貫通している金物を中と外から断熱材で包んで熱を通さなくする処理を行います。

今までのブログに出てきた下の様な写真は、気密を上げる事にも役立つのですが、

熱橋をなくすための処理というのが主な理由です。

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現場では、本来の性能を発揮できるよう、細かいところにも時間を掛けています。

現場見学のご希望がございましたら、営業までお願いします。_(._.)_

 

お盆休み

久しぶりの更新です。

お盆休みをいただき、リフレッシュして戻ってきました!!

ちなみに実家は秋田県です。

 

休みの期間中は天気にも恵まれ、満喫できました(-ω-)/

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息子には実家の畑のジャガイモ堀りを手伝ってもらいました。

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しかし、すぐ飽きてトマトを頬張っていましたが・・・(;´Д`)

 

その他に川遊びをしたり、トンボを捕まえたり、

クワガタを見つけたりといい刺激になったのではないかと思います♪

 

帰りは新庄駅へ寄り道。

目的はこれ

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山形新幹線【つばさ】です!!

偶然2両並んで見られる時間帯に行ったので喜んでいました(^^)v

 

実家を出発して12時間以上かかりましたが、無事に戻ってこられました。

(渋滞が無ければ5時間ほどです)

 

充実した休みとなり、充電完了したので更に頑張っていきますっ!!

もうすぐ

暑い日が続いてますね(;´Д`)

あと1日半でお盆休みなので頑張ります!!

 

さて、8月下旬に引き渡し予定のH様邸。

足場も外れ、全体が見えてきました!!

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工事も終盤に入り、洗面所のタイル施工中です。

 

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引き渡しまであと17日!!

最後まで気を引き締めて頑張りますっ(=゚ω゚)ノ

広さと広がり

いやー暑いですね(;´Д`)

今日はまだ風があったので涼しく感じましたが、明日は37℃まで上がるようです・・・。

熱中症には気を付けましょう。

 

建築家とつくる家づくりR+house

建築家と一緒にお家づくりをするにあたってどのような効果を生み出せるのか。

 

実際に広い空間というのは費用をかける事でいくらでも大きく出来ます。

 

それとは違い、広がりは広く見せる、視覚という観点になります。

どうすれば広く見えるか、広がりを感じられるか。

その事を常に考えているのが我々R+houseの建築家です。

 

実際に広い空間を作る事で広く感じることは当たり前です。

費用を抑え、広く感じられる空間づくりが出来るのが建築家です。

 

そうは言ってもなかなか分かりづらいですよね。

 

そんな時にはモデルハウスをご覧になって下さい。

きっと広がりを体感できることでしょう。

 

現場も順調に進んでいます。

 

N様邸 カッコ良くかつ機能的な家

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リビングの窓が特徴的なお家です。

個人的には玄関からのスムーズな動線が気に入っています♪

 

次回はお引渡し間近のH様邸をご紹介させていただきますので、お楽しみに!

決める前に

連日の暑さで仕事中にも着替えることが多くなりました(;´Д`)

タオルは1日2枚が必須ですね!

 

今回はお土地を決める前に建築会社に相談してみる事の大切さをお伝えします。

それはなぜかというと、購入したものの木造住宅では建てられない地域だった・・・。

ご両親からお土地を譲り受ける予定で話を進めていたが、

建築条件に当てはまらずダメだった・・・。

 

これは私が実際にお話をさせていただいたお客様のお話です。

 

販売している土地が必ずしも家が建つという保証はどこにもありません。

どこも同じ条件で家が建つと思っていませんか?

 

ご購入して家が建たないことが判明。

その時どうしますか?

 

そんな事にならないためにもお土地は建築会社と探しましょう!

まず第一に建築できるエリアかどうか?

希望の面積が建てられるエリアか?

建築するにあたって制限がないか?

など、お家を建てる前に知っておかなければいけない事がたくさんあります!

 

都市計画・防火地域・絶対高さ・斜線制限・建築協定・農地転用許可・宅地造成・・・・。

 

これからご購入を検討しているお土地を知る事から始めましょう。

 

ちなみにお土地探しから始められてお土地のご契約・お引渡しまでお世話になるであろう

町の不動産会社さんはお客様がどのような建物を建てたいかを知りません。

そこからのズレが将来大きなズレに生じる場合がありますので、

前もってお伝えしておくことが重要です!

 

この土地いいな、と思ったらまずは建築会社に相談してみましょう。

工務の辻井です。

時々ブログの写真の中に登場している、工務の辻井です。

営業の髙橋君からパスワードを買収し、今日のブログを乗っ取って見ました。

さて、高気密住宅とかC値とか、言葉だけでは分からない、実際に現場で何をやっているのでしょうか!?

戦いは、土台敷きの時から始まります。

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この黒いシート。 これは気密パッキンといいます。

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基礎のコンクリートと土台の隙間を埋めるためのものです。

この上に土台を載せて、金物で締め付けることで土台とコンクリートの間に隙間ができないようにしています。

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さらに、土台を敷いた後に、土台の継手と呼ばれる土台と土台のつなぎ目を気密テープでふさぎます。

プレカットで精度の良い加工がしてあっても、意外と隙間はあるものなのです。

細かい積み重ねが高気密につながると信じて、無駄ではないと思われる努力をしています。

おっと、髙橋君が帰ってきたようだ。

この続きはまたどこかで。

See You!